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11月30日

ファスナーとにらめっこ

昨日はワンコとの散歩が、いつもより長くなって、
帰宅したら私もワンコもヘトヘトだった。
楽しかったのだけどね(^_^)
そこへ京男さんより電話。
『今から帰るよ~』
えぇ・・・?
何で今日に限って早いのぉ?と、思いつつ、
急いで夕ご飯支度に取り掛かる。
そしてお風呂の準備。
娘からも、帰宅中だよ、とメールが届く。
続いて、息子からもメールが届く。
偶然にも娘も息子も同じ電車に乗っていた。
珍らしく、平日の夕食に、家族四人が集まって食べた。
それぞれが一日の出来事を話して、とても賑やかだった。
お風呂も済ませ、散歩で歩き過ぎて疲れたので、早く眠ろうとしていたら
娘がリビングにやってきて、申し訳なさそうに言う。
『ファスナーが壊れちゃった(泣)どうしよう』
見ると、制服のスカートのファスナーの左側が、完全に外れてしまっている。
ありゃりゃ。
これは・・・戻らないんじゃないのかなぁ・・・。
夏スカートは汗をかくので二枚用意しているけれど、
冬用は、このスカートだけ。
ソーイングボックスには予備のファスナーがない。
それから、ペンチやドライバー(マイナス)で、
ファスナーの隙間(上げ下げする部分)を少し広げて、
ファスナーをかませてから、又戻そうとしたのだけど、なかなか(泣)
ファスナーと戦う事、30分。
無理。断念。
娘に聞いたら、今日は体育がないと言う。
じゃあ、仕方ないので、スカートのファスナー部分を
スカートを穿いてから縫い付けようと言う結論になり、
今朝は10分早起きして縫いつけた。
今日ファスナーを買ってこよう。
上手く縫いつける事、出来るかなぁ? 今日のお弁当~
娘は風邪をひいてから、胃が小さくなったらしく、
今までの量を食べきれないらしい。
ので、少し小さめのお弁当箱。
今日はおでんです。
と言っても、これは生協の、温めるだけの一人用のおでん。
ご飯は鰹節に醤油と板海苔のおかかご飯。
おかずは、つくねを作り、甘辛だれで味付け。
海苔を巻いた物と白ゴマをまぶした物。
モヤシと牛肉のカレー風味炒め、サラダ菜を敷いて。
果物はりんご。
私はりんごに塩水派、ではなくて、砂糖派。(まぶす程度)
甘味が増す上に、茶色にならないから、おススメです♪

11月29日

穏やかな一日に

土日の疲れが火曜日に出た。
2日遅れで出るのは加齢?(苦笑)

昨日は、娘は友達とカフェでランチだった。
で、今朝はバタバタして、お弁当の写真を撮り忘れてしまった(^-^;)
一応内容だけ書いとこ。
今日はサーモンご飯。
ご飯とご飯の間にサーモンを挟んで二段にして、
上に焼き海苔を乗せる。
おかずはさつま芋のハチミツレモン煮、
牛肉と玉ねぎ、ピーマンのしぐれ煮、
人参と絹さやとコーンのバター炒め、
果物は柿。

昨夜のお風呂でゆっくりと湯船に入った。
貧血なので、浴室で倒れてしまうのを防ぐ為に
普段シャワーが多いのだけれど、肩が張るので(多分土日の疲れ(笑))
動作をゆっくりとして、気を付けて入った。
お風呂から上がった後は、ストレッチ。
体がスッキリする。

で、熟睡し過ぎで今朝は、もー焦る焦る~
急ぐ前に大きく深呼吸。
呼吸をしながら、頭の中でこれからの作業の手順を整理。
ヨシッ!


作成終了!
急いで団扇で熱を冷ます。
何とか間に合った。
熟睡出来たせいか、体が軽い。
うさの部屋掃除も洗濯物干しも終了。
ちょっと一息、コーヒーをいれて飲もう♪

koko様、希望の光が見えてきたとの事、良かったですねv(^-^)v
関東も今日は快晴となりました。
お互いに、そしてこのブログを訪れて下さる皆様に、
今日が更に、穏やかな一日になりますように・・・。
11月27日

今日の散歩コース

今日は家から北の方向に散歩に出た。
この道の先に大きな公園があって、北側に散歩に出た時は、
ワンコは、道端にある枯れ葉の上をカサカサと音を立てて勢い良く走るのが大好き。
そんな姿を見ると、気持ちがほんわか~とする。
いろんな人に話しかけられる。
家を出る時に、しんどさと頭痛がしていたのだけど、
ワンコと一緒だと何故かなくなっていた。
ほんとに不思議。

明日もまた新しい発見をしようね♪

部屋の模様替え

この土日は、子供達の部屋の模様替えを手伝っていた。
娘の部屋のホットカーペットを新しい物に、
息子の部屋に、カーボンヒーターを入れてみた。
それぞれのエアコンの掃除、窓拭きや整理整頓を済ませてスッキリ。
又違った部屋になった気分。
カーテンも変えてみようかな?
息子は来週から試験なので、更に(?)勉強が身に入るかな!?
(うーん。これは期待しないでおこ。)

さて、今日のお弁当~
おにぎり2種。
鮭としらすのおにぎりと、梅のおにぎり。
おにぎりのシールには絵を書いてみた(笑)
鮭の裏には娘の名前を入れた絵にしてみた。
おかずは、牛肉と玉ねぎ、赤ピーマンのオイスターソース炒め
玉子焼き(今日は甘いタイプ)
ちくわにスモークチーズとキュウリを入れて、下にマヨ。
ポテトのハム巻き、
果物は柿。 昨日、お仲人さんから、免疫力を高めるお風呂があると教えて貰った。
京男さんと、一緒に行ってみよう、と言う話になったのだけど
またまた京男さんは、来週から暫く出張になるので
行くのは12月の中旬になりそう。
丁度中旬にCT検査があるので、その検査結果で
これからの治療を決める予定でいるので、タイミングが良いかもしれないな。

11月24日

嬉しい事と娘の風邪


嬉しい事。
一昨日の夜、実姉から連絡。
父が個室の治療室から、4人部屋に移ったよ、と。
えっ!嬉しいと同時に驚きっ!
ほんとにっ?!
あの状態から・・・?

も~父さんったらっ。


・・・頑張ったね、凄い。(泣)
生きる力、生きる事への執着は、方向を良いものへと変えるんだね。
また、教えられたよ、父さんに。
昨日、勤労感謝の日に、会いに行こうと思っていた。
娘が22日の夜に帰宅してから吐いて、高熱を出している。
だるくて、何も食べたくないと言うので、スポーツドリンクのみ。
今日の午前に娘と病院へ。
長引いている風邪と診断。
外出が疲れたみたいで帰宅してから眠っている。
今月の最初に熱が出て、すぐに元気になった時から引きずっていたのかな。
凄く元気だったから、見逃してしまった。
ごめんね_(_^_)_
11月23日

こんな所に行ってます♪

ワンコとの散歩は、今では私の生活の中の一部になっていて、楽しみの一つです。
大体、毎日、5~6km歩いています。
時間にすると2~3時間です(時間の幅が開き過ぎ?)
運動量が必要な犬種でもあるので、この位歩いても、このコはタフです。
この距離、一人では絶対に歩かない、歩けない、距離ですねぇ。
抗がん剤投与から一週間は自身の様子を見て、
無理な時は、家族の誰かと代わるようにしています。
でも、このコと歩くと、何処へでも歩けちゃうのですよ。
本当に不思議。
人もワンコも大好きなコなので、このコのお陰で
色々な人と知り合いになれました。
大人同士、街を歩いていても、話しかけることはないのに、
ワンコといる事で、話が広がって、私にとって楽しい時間になっています。
このコは、京男さんが大っ好き。
京男さんが休みの日は、朝から一緒に散歩に行くのを、
今か今かと、ソワソワワクワク状態なんです(笑)
今日も、京男さんとお散歩に出ました。
写真は、私とワンコのお気に入りの場所です。
此処にあるベンチで、ワンコと休憩しています。
たまにラブラブな人達が居る時は、邪魔をしないように引き返しています(笑)

大動脈リンパ節に転移しているのに、癌の進行が遅いのは、このコと過ごす時間のお陰だなぁ・・・と。
もちろん、治療、家族のフォロー、ブログに頂けるコメント、友人、のお陰と
周りのあらゆる事に感謝しています。


11月22日

散歩日和

関東、快晴です。

早速、お弁当からっ。
今日は鶏ゴボウの炊き込みご飯です。
他に人参、筍、椎茸を入れてます。
鶏の旨味とゴボウの味がいい感じ。
作った本人ですが、今日の出来栄えは◎!


(・・・多分(笑)) おかずは、レンコン、インゲン、トマトのソテー
(ごま油で炒めて、顆粒コンソメを少々)
カニクリームコロッケ(取り寄せ)
ポテトサラダ(昨夜作成)
果物は柿。

京男さんも娘も息子も、元気に(多少眠そう)家を出る。
この季節、あったかい布団から出るのは、辛いよねぇ。
11月21日

小春日和

関東、小春日和であります。
朝から洗濯機フル回転です。
天気の良い日は、気持ちが良いし、
何をやっても上手く行く様な気がして、物事に積極的になる。
体調は、未だに吐き気がするのだけれど、回復に向かっている。
でも、食べ物の味覚麻痺と言うのは淋しいね。
少しばかりの主婦歴の勘で、料理の味付けをする。
家族はその味に慣れ親しんでくれているから、
美味しいと言って食べてくれる。
自分が食べるとなると、味が、何だこりゃ?なのだ。
全く美味しくない。
おまけに食べた後に来る、何とも言えない気持ち悪さ。
食べた後なのに、空腹の様な胃袋状態に、薬の味がする舌。

昨夜、ドキッとするブログを目にした。
同じく癌を患っている女性で、余命を告知されながらも
私が受けているのと同じ抗がん剤治療を拒否して、根治を目指すと言うものだった。
私の中に何とも言えない、動揺があった。
彼女は、これからどういう選択をするんだろうか・・・。


はいっ!今日はビビンバ弁当です~
具は下味をつけたお肉と、ほうれん草、もやし、大根、温玉です。
野菜の味付け、上手く染み込んでいると良いな。
ニンニクを少し入れているので、食後の果物はりんご。
美味しかったよ~と言う笑顔が見たくて、
今日もお弁当作りが出来ました、マル。

まだまだ?

京男さんは、仕事の接待で帰りが遅かった。
お弁当の下ごしらえをしていたら、メールが届く。
『遅くなってごめん。もう少しで。悪寒商しします。』
え?悪寒がする?
大変、大変。
寝室に行き、毛布を余分に出して、布団カバーも新しい物に変えてスタンバイ。
メールに『商し』とあったのは、『少し』と打とうとして、
『しょう』と入れて、面倒でそのまま送信したんだろうと思っていた。
齢(よわい)を重ねる現象として、近くの文字が読みにくくなっているから、
京男さんからのこう言うメールは良くあるのだ。
帰宅した京男さん。
『お疲れさまでした。お布団も多めに用意してあるし、
早く眠った方が良いわね。』
『お腹がちょっと空いたんだけど。お茶漬けある?』
(悪寒はあるけど食欲はあるから大丈夫かな)
なんて、一人で想像。
お茶漬けに梅干しをプラスして、玄米茶を注ぐ。
『あ~っ。落ち着く。』
『悪寒はどう?あったかいの食べたら、少しは良いかなぁ』
『ん?悪寒?おかんって、何?元気やで?』
『メールに、悪寒商しします、ってあったよ?』
すると、京男さん、くくくっと半分呆れ顔で
『あれは、お勘定します、と打とうとしたんやけど、
悪寒と出たからそのまま送信したんやって。』
『へ?そうなん?』
昨日の雨の中の、京男さんとワンコとの散歩が、
悪寒の原因に違いないと一人で思い込んでいた私(笑)
『そうやったんかぁ。まぁ、ほんとに悪寒でなくて良かったわ。』
それから、京男さんと昨日1日にあった出来事を、ポイントだけ話した。
私がワンコとの散歩を夕方に終えて帰宅したら、
息子がキッチンに立って食器を洗ってくれていた事。
『ありがと!母は感激だよ!』と言ったら
息子が凄く照れ臭そうにしていた事、
娘が友達と『涙そうそう』を観てきた事、
ワンコ友の話etc。

お布団に入り。
メールの文章変換を面倒くさいと、そのまま送って来たのを読み取れないなんて、
あうんの夫婦にはまだまだなのかなぁ・・・な~んて思ってしまった。

お勘定と悪寒商。
(≧▽≦)ゞあはは。
11月20日

今朝は

朝、ちゃんと起きられました。
骨なんだか筋肉なんだかが痛いのと、吐き気で、
眠れていなかったので、目が覚めちゃってたんですよね。
あれ?これって眠ってるとは言わない?
家族を見送ったので、これから少し横になろう。
今日のお弁当は、稲荷寿司です~
揚げを煮たものを解凍してます。
私の揚げ煮は、少し甘め。
おかずは、手前から、レンコンとインゲンのソテー、
蒲鉾、チーズと海苔の玉子焼き、黒豆、
焼肉(甘辛ダレ)
果物はキーウィ。
う~っキモチワルイ(-_-;)
どうにかしてくれーっと言う感じ(笑)
11月19日

辛いけれど

木曜日、投与の日。
抗がん剤ぶら下げて帰宅。
まだ吐き気はそんなに強くなく。
病院で飲んだ睡眠薬(吐き気止め)が残っているのか、
帰宅してから、気持ち悪いのが始まった上に、眠くて眠くて仕方がなかった。
起きているのが辛いので、子供達と夕食を済ませてから
(まぁ・・・私はその後でトイレ行きだったのだけど(T.T))、
金曜日のお弁当の下ごしらえをして眠った。


翌朝・・・。
強い吐き気と嘔吐と共に目が覚める。
時計を見たら、何とっっっ!朝の9時!
ぎょぇぇぇっ!
もう一度、時計の文字盤を見直す。
間違いないっ。
子供達の部屋にダッシュ!
・・・部屋には誰も居なかった。
・・・ちゃんと自分達で起きて登校したんだ・・・。
学校の休み時間を確認して、急いでメールを打つ。
二人とも、即レス。
『大丈夫だよ。それよりママの吐き気は大丈夫?無理しちゃ駄目だよ』
と、娘から。
『大丈夫だから。』
と、いつも短い文章の息子から。
朝食、用意してあげられなくてごめんね。
お弁当も、持たせられなくて。

でも二人とも、しっかりしたねぇ・・・。
私が居なくても、ほんと、感心する事が増えてきた。
そして、その夜、京男さんが帰国した。
と同時に、母から病院から呼び出しがあったから、と連絡があり。
直ぐに駆け付けられるようにと支度はするものの、
嘔吐としんどさが勝(まさ)っている・・・。
夜中に姉から、何とか持ち直したから、また連絡入れるから横になっていて、と心配の電話。
京男さんも、待機してくれていたのだけれど、時差で堪えきれず眠っていた。

土曜日の朝を迎えた。
体が辛くても朝は来るんだよね。

お昼に実家に電話をしたら、父が持ち直したので、母も姉もゆっくりと眠れたらしい。
・・・良かった。
まだ吐き気は強いけれど、時間が過ぎて行く。

今日は日曜日。
お昼から、京男さんとワンコが散歩に行っている間に、部屋の掃除をする。
クリーニング屋さんに行き、買い物を済ませて帰宅。

今回の勉強。
睡眠薬って凄いんだね。
自分の適量を覚えなければいけない、とメモφ(..) 突然、吐き気は来るし、嘔吐もあるけれど、家族で居られるから幸せ。
明日からまた、気合い入れていこっ!
11月16日

今日は投与

今日はローストビーフ握り弁当でございます~。
ローストビーフをタレに浸しておいて
握ったご飯の上に乗せて、海苔でクルッと巻いて。
握りの隙間には、黒豆と、大根、ナス、キュウリの浅漬け。
おかずは、奥から、玉ねぎ、シメジ、赤ピーマンを炒めて混ぜて焼いたオムレツ。
サラダ菜とオムレツの間にケチャップを入れて。
真ん中は、トマトスパゲティ。
トマトソースは、夕べの夕飯用の取り分け分に、少し味を濃いめにして。
揚げちくわのカレー風味。
果物はラ・フランス。
今日は白血球君が2600だった。
先生は他の数値も見て、やることとなって、今終了した所。
抗がん剤の入ったボトルを見ただけで、最近は吐き気がしてくると話したら、
ソラナックスと言う薬を出してくれて、
それを飲んだら、もう爆睡状態で、起こされて目が覚めた程だった。
投与中、全く苦しくなく、あっと言う間だった。

さてっ!これから急いで帰って、夕飯の仕上げをしないとっ。
下拵えはしてきたので、息子は早くに帰宅してワンコの散歩に行ってくれているから、
更に愛を込めて作ってあげよ♪
11月15日

帽子


じゃじゃ~ん♪
今日は約束通り、スペシャルランチにしましたっ。
(って、どこが?どの辺が?)
と、お思いの方も多いと思うので、
気持ちだけは『スペシャル』と言う事にして頂いて・・・(;^_^A
(ダメ?無理?(笑)(ノ゜O゜)ノ)

お弁当手前から、大根、ハム、赤ピーマン、アスパラをオリーブオイルで炒めた野菜炒め。
味付けは、塩少々と昆布茶。
煮豆、しば漬け、
シシャモの海苔チーズ巻、
椎茸の肉詰め焼き(生姜がポイント)、
ご飯は鮭とワカメの混ぜご飯、
果物は柿。 先々週、ワンコとの散歩用に、ニットのハンチングを購入。
(京男さんが選んでくれた)
帽子って、髪の毛が長い時は被る事がなかったのだけど、かなり暖かいのね。
体温までが違う感じがする。

母に父の事を電話で聞く。
変わらない状況らしい。
母も声が疲れている。
私の体を気遣ってくれているのが、伝わってくる。
ごめんね、傍に居てあげられなくて・・・。
明日は、白血球がクリアーしたら、抗がん剤投与の日。
投与の日までが早い気がする。
気は重たい。
オモタイ・・・。

明日の病院の帰りに、L'Arc~en~CielのCD借りてみますね(^0^)/

謙虚に

今日も6キロ、ワンコと散歩してきた。
我ながら、凄いと感心(笑)
『お散歩にいこっか?』
の言葉に、ワ~イとジャンプして、もう今か今かと
出発するまで、私の足元にまとわりついて、トコトコ。
可愛くて仕方がない。
息子の小さい時とダブるのは何故なんだろう?
京男さんも同じ事を言う。
ワンコの名前と、息子の名前を呼び間違える事も多々(笑)
息子は間違えて呼ばれる度に、穏やかな笑顔だけれど(^.^)

最近は、信じられないニュースが多いので、人との接触の仕方も、色々考えてしまう。
気軽に声を掛けられないと言うか、今までの様にしていると、
誤解を受けるんじゃないか、とか。
そう感じるのは私だけかなぁ?

子育てにしても、生きてきた年数にしても、
まだまだヒヨッコの私には、学ばなければならない事が沢山。
謙虚に物事を捉えて行きたいと思ってます。

11月14日

SMAPとかくれんぼ

楽しかったぁ~
木が生い茂った山の中で、SMAPのみんなとかくれんぼ。
慎吾君がほんとに孫悟空の様に跳ね回っていた(@_@;)


はい。
もちろん、夢です(笑)
でも何でSMAPが出てきたんだろ・・・?

そして、今朝はやや寝坊してしまい、おかずまで手が回らず、
タラコのおにぎり2つと、果物のりんごだけを持たせる事に(-.-)
『ごめんね。おかず、何か買ってね。』
と言うと、娘は明るく、『了解~。じゃっ!』と手を振って元気に登校。
笑顔に救われるなぁ。
そう言う笑顔を見ると、かくれんぼの夢を見ていて寝坊した、なんてほんと申し訳なく・・・。
明日はスペシャルランチにしてあげよ♪
(ほんとかなー?)

昨夜は息子の進学について、パソコンを触っていた。
何だか妙に疲れてしまって。
以前はパソコンを前に座る位、なんて事なかったのになぁ。
この分だと慣れない作業の一つになってしまいそう。
携帯の早打ちは凄く上達したのだけど(笑)


さてっと。
今日は天気が良いので、2回目の洗濯物を干してしまおう♪

11月13日

毎日のニュースに

娘は今日、学校行事で午前のみだったので
お弁当は無し。

今頃になって、体が疲れているかな?と感じる(遅いって?(笑))

毎日のニュースに心が痛む。
助け合う、優しい気持ち、どうか大事に思って欲しいと願う。

11月12日

家族で

《11月11日》
父の所へ家族全員で会いに行ってきた。
母は既に到着していた。
父はむくみが酷く、木曜日に会った時よりも小さくなったように見えた。
話をする事は出来ず、苦しそうに時々声をあげている。
『痛くないよぉ、痛くないよぉ』
と、おまじないをするように、父の頭を撫でる。
『子供達が来たよー。分かるぅ?』
と、耳元で声を掛けると、目を開けたそうに反応をしている。
子供達も声を掛ける。
父は頭を動かそうと少し動く。
孫の顔が見たいと言う気持ちを強く感じる。
子供達がまだ小さい時に帰省した夏、子供達が外で遊ぶのを嬉しそうに付き合っていたね。
暑い暑い夏の日。
実家の近くのプールで遊ぶ子供達が心配だから、と、迎えに来ていたよね。
帰りにアイスを買って皆で食べたアイスは美味しかったぁ。
孫が出来てからは、私よりも、孫が一番に変わったものね(笑)
夏に帰省する度に、子供達を色んな所に連れて行ってくれたよね。
暑い夏の日差しは、当時の父にも母にもきつかったと思う。
ありがとう。
子供達は、ちゃんと覚えているよ。
お祖父ちゃんの優しさを。

父のこれからは・・・明るいものではないかもしれない。

大事に思っている人と、話も出来ず、苦しい顔をしているのを見る悲しみは、こんなにも辛いものなんだね。



父さん。
大好きだよ。
11月11日

父を

《11月10日》
昨日は父の事で色々と考えていた。
父は具合が悪くなっても、私達が会いに行くと、
いつも元気になっていたので今回もそうであって欲しいと願う。

父と私は血は繋がっていない。
私が7歳の時に母と結婚した。
実の父は、くも膜下出血で私が4歳の時に亡くなった。

お彼岸になると、亡くなった父の墓参りに行くように言ってくれた父。
女性も学問は大事、と私と姉の為に、大学進学の為の費用を惜しまず出してくれた。
私達をお嫁に出すまでに何かあっては、と、門限も厳しく、
遅くなると父がバス停まで迎えにきていた。
今だから笑えるけれど、私に掛かってきた男性からの電話を、
私には内緒で電話を切っていたらしい(苦笑)(母談)
私の小学校時代は、父と私の友達とプールに行ってくれたり、
ザリガニ取りに行ったり、
住んでいた所が田園風景でもあり、夏の夜にはホタルを見て育った。

私は父が大好きだ。
血が繋がっていないなんて、全く気にした事がない。
父は曲がった事が嫌いだから、叱る時は本気で叱り、嬉しい時は目をなくして笑顔だった。
そして、私は気付かぬ間に、血が繋がっていなくても、
親になれば、子供に惜しみない愛情を注いでくれる事が当たり前だと思っていた。
父の優しさが当たり前だと思っていた。
私が高校に入り、仲良くなった友達には、家庭の話をしていたし、
何の躊躇いもなく、私は父との面白いやり取りを話していた。
その友達が『お母さんはいい人と巡り会えたんだねぇ。
実の父親でも、そんなお父さん、なかなか居ないよ。』
と言われて、そうなの?と思うようになった。
その友達の友達が、お母さんの再婚によって、新しいお父さんが出来たのだけれど、
聞かせてくれた話は、信じられないほど、とても悲しいものだった。
その友達が言っていた事を確信したのは、私が社会に出た時。
父のような男性は皆無に近いのだと。
男性と言わず、人として稀なのだと。

深い深い愛情を注いでくれた事、感謝と言う言葉を何回言ったとしても、言い表せない。
父と巡り会えた事。
私が此処で踏ん張れるのも、
父が見守ってくれて育った時間が築いているのだと思う。


木曜日、父に会いに行った時、父が流していた涙、
やっと開いた右目から見えた瞳。
思い返すだけで込み上げて来るものがある。
父の体から痛みがなくなりますように・・・
11月9日

祈り

父は意識朦朧として、目を瞑ったままだった。
目元がむくんでいる。
体には点滴の管と、鼻からは栄養を入れる管が通っている。
その姿を見ただけで、涙がこみあげてくる。
『父さん、reiだよ。会いに来たよ。分かる?』
父の耳元で少し大きな声で呼んでみる。
話したいのだろうけれど、言葉にならず、おーおーと発している。
寝ている父の頭を、眉の上から頭頂部に向けて、いい子いい子するように撫でる。
すると、苦しくないのか、スヤスヤと寝息を立てる。
痙攣が起きているので、太ももからカテーテルを入れています、と
穏やかな雰囲気を持つ主治医から話を聞けた。
この薬を使うとこちらが悪くなると言う、父は色々な症状が重なっているので、
決め手の薬を使うのは危険なのだそうだ。
なので、痙攣を治める事を優先して治療していく、と説明を聞く。
朦朧としている父に、土曜日に子供達を連れてくるよ、と声を掛けると、
苦しそうな顔が、嬉しそうにニッコリと笑った。
その顔を見たら、泣けて泣けて仕方がない。
父は孫の誕生を本当に喜んでくれた。
産まれたばかりの娘にと、デパートに行って買って来た物は、
3歳児が着る位の大きさの、紺色の仕立てのいいダッフルコートだった。
その頓珍漢な買い物に、驚き、母と笑った記憶がある。
もう17年前の事。
父にしてみたら、赤ちゃんの買い物なんて分からずで、
でも嬉しい気持ちを表わす、精一杯の表現だったのかも知れない。
そのコートは、後々娘も息子も着ることが出来て重宝した。
私が枕元で耐えきれず泣いていると、父の瞑ったままの右目から涙が溢れていた。
ティッシュで拭き取ってあげると、おーおーと短い声を出す。
言葉にならず、うんうんと父の頭を撫でる。
何度と父に呼びかけると、父の右目が開いて、
じっと私を見ている。
『分かる?分かる?』
父の瞳は変わらず優しい目をしていた。
今まで私が父に会いに行くと、
『出てきて子供達は大丈夫か?ちゃんと家庭を守らないと駄目だぞ。早く帰りなさい。』
と、のんびりと面会なんて感じではなかった。
でも会いに行くと、いつも嬉しそうにしてくれていた。

父さん、私が此処に居るのは、父さんのお陰だよ。
父と写っている写真を見ながら、父の回復を祈りたい。

何で何で?(゜_゜)

早く眠ろうと、12時にはお布団に入ったのに
モーレツな吐き気がきて、吐いている。
これじゃぁ、眠れないよ~

何で?

う~~(´Д`)